
現場の悩みを、デジタル、そしてAIの力で解いていく。
Solving on-site problems with digital and AI.
防災の現場で13年。そこで見た「面倒」を起点に、消防計画から点検・更新、そしてその先の現場の困りごとまで、デジタルとAIで解いていきます。
What We Do
MeHer株式会社は、現場の人が、本来の仕事に集中できる社会をつくります。
必要な手続きや対応が、紙・Excel・担当者の記憶に散らばっている状態を変える。
防災を起点に、現場に残る「面倒」をデジタルとAIでつなぎ、迷いと抜け漏れを減らします。
Why Digitalize
現場の「面倒」は、紙のままでは積み上がる。
現場の悩みの多くは、書類を作れば終わるものではありません。たとえば防災でも、様式・期限・現場判断が絡み、止まりやすいポイントが生まれます。MeHerは、そこをデジタルとAIでほどいていきます。
Information
建物ごとの情報が散らばる
消防計画、届出、点検、訓練、更新の記録が紙・Excel・担当者の記憶に分かれ、次に必要な対応が見えにくくなります。
Deadline
期限と周期を追いきれない
点検報告、訓練、資格、届出の更新が別々に発生するため、忙しい現場ほど抜け漏れが起きやすくなります。
Judgment
所轄や用途ごとの判断が難しい
様式や運用は建物用途、面積、管理体制によって変わります。単なる入力フォームだけでは現場判断を支えきれません。
Handover
担当者が変わると運用が止まる
防災手続きは日常業務の外側に置かれがちです。引き継ぎに頼る状態から、誰でも追える状態へ変える必要があります。
Business
現場の悩みから、サービス全体で前に進める。
防災の新設・運用・点検・更新・関連分野のクラウド型サービスに、自動化では難しい個別案件を担うコンサルティングを加えて。現場の「面倒」に合わせて必要なサービスへ移れるよう、トドケデシリーズを横断的に設計しています。
03
点検
決められた周期でやってくる、点検と報告のために。
04
更新・継続管理
すべての期限と記録を、建物ごとにまとめて管理。
個別対応
コンサルティング
プロダクトで対応しきれない案件は、専門家が直接。
Why MeHer?
現場を知るから、現場の悩みを解ける。
現場の悩みは、ただ入力フォームを作れば終わるものではありません。
様式、期限、現場判断が絡むからこそ、現場で積んだ実務知を、デジタルとAIの形に変えていきます。
01
消防現場13年の実務知
代表は元京都市消防局で13年間勤務。紙の様式、現場運用、期限管理の難しさを理解したうえで、プロダクト要件へ変換しています。
02
代表自身が資格を持つ設計体制
代表は現役防災士(日本防災士機構認定)・消防設備士・危険物取扱者。外部に聞くのではなく、資格保有者本人が法令と実務の両面から要件を設計しています。
03
ライフサイクル全体の設計
新設から運用、点検、更新まで、義務が発生する順番にサービスを束ね、手続きの抜け漏れを減らします。
- 自社開発・運営のクラウド型サービス
- 10サービス
- 代表の消防現場経験
- 13年
- 対応領域
- 消防・防災・介護BCP・危険物
How We Start
ご相談から、運用定着まで。
最初からすべてを変える必要はありません。現場の状況を整理し、いま必要な手続きから順番にデジタル化していきます。
(01)
現状を整理する
建物用途、既存書類、点検・訓練の状況、期限管理の方法を確認し、止まりやすいポイントを見える化します。
(02)
優先順位を決める
すぐに整える手続き、今後の更新に備える項目、現場で判断が必要な論点を分けて、進め方を設計します。
(03)
必要なサービスを選ぶ
トドケデシリーズと消防・防災コンサルティングを組み合わせ、建物ごとの実務に合う形へ落とし込みます。
(04)
継続運用につなげる
点検、訓練、届出、更新の記録を継続して扱える状態へ整え、担当者が変わっても追える運用にします。
Company
現場の実務と、デジタル・AIをつなぐ会社です。
- 会社名
- MeHer株式会社
- 法人番号
- 7130001074767
- 代表者
- 代表取締役 丸岡 峻
- 設立
- 2023年7月
- 所在地
- 京都府京都市下京区七条通油小路東入大黒町227番地 第2キョートビル402
- 事業内容
- 防災・関連領域のクラウド型サービスの開発・運営/消防・防災コンサルティング/カスタマーハラスメント対策サービス(カスハラシールド)
- 沿革
- 2023年7月 会社設立/2026年6月 防災手続きクラウド「トドケデ」シリーズ10サービスを展開/2026年 カスタマーハラスメント対策「カスハラシールド」を提供
Latest News
ニュース一覧へFAQ
相談前の不安を、先にほどく。
防災手続きは、会社や建物によって論点が変わります。迷っている段階でも、現在地の整理からご相談ください。
どのサービスを使えばよいかわからない場合も相談できますか。+
はい。建物用途、現在の管理方法、必要な手続きの状況を伺い、トドケデシリーズとコンサルティングのどこから始めるべきか整理します。
既存の紙やExcelの管理から移行できますか。+
可能です。既存書類や台帳を確認し、建物ごとの情報、期限、実施履歴をデジタルで扱える状態へ段階的に整えます。
消防署への提出前の準備も相談できますか。+
はい。必要な様式、確認すべき項目、提出前に整理しておく情報を、建物や用途に合わせて確認します。
消防・防災コンサルティングだけの相談もできますか。+
可能です。用途変更、体制設計、点検・訓練の運用、期限管理など、ソフトウェア導入前の整理からご相談いただけます。
複数拠点の管理にも対応できますか。+
対応可能です。拠点ごとの用途、期限、担当者、実施履歴を整理し、横断して把握しやすい運用を設計します。
Contact
現場の悩みを、まずはご相談ください。
導入相談、資料請求、消防・防災コンサルティングのご相談を受け付けています。御社の状況に合わせてご案内します。