Corporate

事業内容

現場の実務を、デジタルとAIのサービスに実装する。

MeHer株式会社は、防災を起点に、現場に残る「面倒」を複数の事業で支えています。
プロダクトと専門知を組み合わせ、現場の安全管理・運用を続けやすい状態へ変えていきます。

(01)

防災DX事業

防災手続きの作成・運用・期限管理を、デジタルとAIでつなぐ事業です。

消防計画、届出書類、防火管理、訓練、点検、更新管理まで。建物ごとの情報と手続きの履歴をつなぎ、現場の迷いと抜け漏れを減らします。

(03)

消防・防災コンサルティング事業

プロダクトで対応しきれない個別案件を、消防実務の専門家が直接支援します。

用途変更や複合用途、統括防火管理などの体制設計、運用が複雑で整理が必要なケース。自動化では判断が難しい案件を、元消防のプロが現場目線で対応します。特例申請などの対応実績もあります。標準サービスで完結しない案件の受け皿(エスカレーション先)として、デジタル化の前提づくりから伴走します。

詳しく見る

(04)

カスハラ対策事業

現場を守る「カスハラ対策」を、2026年10月1日の義務化に備えて整えます。

カスタマーハラスメント対策が全企業の義務に。基本方針・対応マニュアル・掲示物・対応フロー図の一式と、従業員向けeラーニングを、カスハラシールドとしてワンストップで提供します。防災で培った「現場の面倒を仕組みで解く」考え方を、労務の現場にも広げた事業です。

カスハラシールドを見る